監督・主演を務めた映画に賛否両論?ディーン・フジオカのプロフィールや過去の作品とは!

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NHKの連続テレビ小説「あさが来た」で、五代友厚役を演じ、一躍脚光を浴びることとなったディーン・フジオカさん。

当時は、”五代ロス”なんて言葉がでるほど、女性たちからの支持が凄かったことは、まだ記憶に新しいのではないでしょうか?

そんなフジオカさんが以前、意外なオファーを受けていたというのですが、その作品が賛否両論分かれる…少し”いわくつきの作品”だったんです。

ディーン・フジオカのプロフィール

デビューのきっかけなど

最近は、テレビで見ない日はないほど大活躍されているディーン・フジオカさん。現在、織田裕二さん主演・TBS系列で放送中の「IQ246~華麗なる事件簿~」では、秘書の賢正役を演じるなど、そのクールな立ち振る舞いで、ますます女性ファンが増えそうな勢いですよね!

まずは、そんなフジオカさんのプロフィールを簡単にまとめてみたので見ていきましょう。

本棚の前に立つディーンフジオカ

  • 名前:ディーン・フジオカ
  • 本名:藤岡 竜雄(ふじおか たつお)
  • 誕生日:1980年8月19日
  • 出身地:福島県
  • 身長:180cm
  • 血液型:A型
  • 特技:中国武術・キックボクシング・チェス・写真撮影

フジオカさんは中国生まれの父(日本人)を持っており、かつ名前に「ディーン」というイングリッシュネームが付いているせいか、“ハーフ”と間違われることが多いそうですが、純粋な日本人とのこと。

デビューのきっかけは、大学卒業後にアジアを放浪し、香港にあるクラブに立ち寄ったところ、そこでスカウトされたのを機にモデルとして活動を始めたそうです。

アメリカ留学時代のディーンフジオカ

そんなフジオカさんは、見た目だけではなく中身までもがイケメンで、”日本語・英語・中国語・広東語・韓国語”の5ヵ国語を話せるそうで、2012年に結婚された奥様も中国系インドネシア人の女性だそう。

イケメンの上に特技は中国武術にキックボクシング、話せる言語は5ヵ国語と…天は二物を与えずと言いますが、二物どころか三物も持っているとは…恐ろしい逸材ですね。。

ただ、そんなフジオカさんが日本でブレイクする前に主演・監督を務めた作品がネット上で賛否を分けているんです…。

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映画「I am ICHIHASHI 逮捕されるまで」

初監督・主演作品

その、賛否を分かつ作品というのは、日本に住んでいる方ならほとんどの方が知っているであろう「イギリス人女性のリンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」を題材にした”I am ICHIHASHI 逮捕されるまで”。

これは、犯人の市橋達也自身による逃亡生活の様子や心境などをまとめた手記をもとに作られた作品で、この映画を見たユーザーからは

何かに憑かれたような鋭い目は、とても五代と同じ人物とは思えないほど獣じみていた。

という衝撃の感想が飛び出るほど。

映画の主演を務めるディーンフジオカ

また、ご本人もオファーがあった当時はこの事件のことを全く知らなかったと言っていましたが、事件の詳細を調べていくうちに「市橋達也が持つ心の闇は現代人の誰もが持っているもの」だと思ったそう。

そのうえで

「市橋をヒーローにするつもりはない。こういう悲惨な事件が二度と起こらないような社会になればいいなという気持ちで作品を撮った」

とも語っていました。

さらに、真面目な性格ゆえか、市橋容疑者が逮捕された大阪のフェリー乗り場や彼が隠れていた島の近隣住民の方に話しを聞いたりなど、自身で現地取材も行っていたのだとか。並々ならぬ思いが込められた作品だったことがわかりますね。

そんな作品の予告動画がこちら

予告動画にもかかわらず、もの凄い迫力を感じる映像でしたね。

それだけ、デリケートな作品だけに中途半端な作品にはできなかったのでしょうね。また、当時は市橋容疑者の手記が話題になり、水嶋ヒロさん主演でドラマ化の話しも持ち上がったそうですが、被害者女性と遺族の気持ちに配慮した結果、話は流れたとのこと。

そのような経緯があっただけに、この話を作品化したフジオカさんへの賛否の声があがったんでしょうね。

ちなみに、この作品の主題歌もご本人が歌っていたらしく、曲のタイトルは「My Dimension」。そのミュージックビデオはこちら

見事にリスクをはね除けた

ここまで、ディーン・フジオカさんの簡単なプロフィールから、過去に初監督・主演を務めた作品「I am ICHIHASHI 逮捕されるまで」についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

このようにデリケートな作品は、自身のイメージダウンに繋がりかねないだけに、”オファーを受ける俳優はなかなか居ない”と関係者からも声が上がっていたようですが、フジオカさんは様々な思いを背負い、この作品を作り上げたのでしょうね。

今後も、テレビドラマや映画と多くの作品に出演されることが予想されますが、同じだけの情熱をもって作品に臨み、さらに良い作品を作り上げていってもらいたいですね!

映画へに対して並々ならぬ気持ちで臨んだ俳優がここにも…

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