キンタローが社交ダンスで日本代表に!実力もさることながら、そのパートナーも凄かった!

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元AKB48の絶対的エース前田敦子が、第3回選抜総選挙で一位に輝いた際に発した「私のことは嫌いでも、AKBは嫌いにならないでください!」。

これをものまねした事によって、大ブレイクを果たした女性お笑い芸人の”キンタロー”さん。

前田敦子をはじめ、大島優子や島崎遥香(ぱるる)などのものまねが得意な芸人という印象ですが…実は、社交ダンスで日本代表に選ばれるほどキレのある動きをするという噂が…!

ダンス歴はどれくらいなの?キレが凄い!

実力は何級?

過去には、前田敦子のものまねで一世を風靡した女性お笑い芸人のキンタロー。たびたび、テレビ番組内で社交ダンスを踊っている姿を目にしますが、そのキレの良い動きに思わず目を奪われる方も多いのでは?

そこでダンスを始めたルーツを調べてみたところ…社交ダンス特有のスピーディーでキレのある動きを目にしたとたん、一瞬にしてその格好良さに一目ぼれし、大学から競技ダンスを始めたそう。

また、その実力は折り紙付きで、学生時代には同級生の相方と共に出場した大会で、なんと全国4位に入るほどの実力を身に付けていたそうです。

変顔をするキンタロー

その後、出身地である愛知県内(名古屋市)のダンススタジオで社交ダンスの講師を務めるほど、社交ダンスにのめり込んでいったのだとか。

話しによると、大学時代にはすでにお笑い芸人の道を模索していたそうなので、てっきり昔からお笑いの勉強をしていたのかと思ったら、日々淡々と社交ダンスの腕を磨いていたんですね!


キンタローのダンス動画は?

大学時代からコツコツと練習を積んで身に付けてきた、そのキレッキレのダンスを見たいと思う方も多いですよね。

ということで、キンタローが学生時代に踊っていた動画を掲載しておくので、興味のある方はご覧になってみては?

いやいや、わかってはいましたが本当にキレのあるダンスでしたね!全国4位に輝いたというのも納得がいきますね!


キンタローのダンスは何級の実力?

社交ダンスには、D級、C級、B級、A級、SA級と階級が分けられており、D級からSA級に掛けて階級が上がっていきます。

キンタローさんはこの中でA級に所属しており、

TBSの山本匠晃アナ&キンタロー。ペアが社交ダンスの国内最高峰A級に昇格

と、テレビ番組やwebニュースで伝えられていました。

ちなみに、A級のさらに上級であるSA級は「スペシャルA級」と言うらしく、ただでさえ難関のA級の選手内から、さらに好成績を残した極一部の方しかなる事ができないエキスパートクラスなんだとか。

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キンタローの相方は誰?プロフィールは?

ぱいんはうすのロペス
出典:http://pinehouse-comedian.strikingly.com/

ぱいんはうす・岸英明

2016年度の今大会で日本代表に選ばれたキンタローさんですが、なんと共にA級試験に合格したTBSの山本匠晃アナウンサーとはペアを解消したらしく、新しい相方とこの快挙を勝ち取ったのだとか!

その相手というのがロペスこと「岸英明」さん。残念ながら…全く存じ上げませんよね。笑

彼は「ぱいんはうす」というお笑い芸人コンビの一人で、過去に社交ダンスをやっていたのだとか。

そんなロペスさんのプロフィールはこちら。

  • 名前:岸英明(きしひであき)
  • 生年月日:1987年2月14日
  • 出身地:静岡県藤枝市
  • 趣味・特技
    社交ダンス(競技ダンス)
    学生時代、全日本学生競技ダンス選手権チャチャチャの部準優勝。
    関東大会優勝など。
    ラテンアメリカンアマチュアA級(E-JBDF)
  • 通称:ロペス
    金スマの社交ダンス企画の中で、中居正広さんに名付けられたニックネーム。
    DeNAのホセ・ロペス選手に似ているからとのこと。

なんと…とんでもない経歴の持ち主で、学生時代には部門別の全日本競技ダンス大会で準優勝、関東大会では優勝をするほどのツワモノ。

これだけの経歴をもつ選手であれば、キンタローさんと組んで日本代表に選ばれるのも納得です。

そして、お気づきかと思いますが…この見事な筋肉。素晴らしいのひとこと!趣味の一環で「筋トレ」をしているらしく、茨城県の水戸市で行われたボディビルの大会では第三位の成績を収めるほど見事な体格の持ち主。

このロペスさんも、とんでもないポテンシャルを秘めている芸人さんだったんですね!

今後の彼らに期待

キンタローさんのダンス歴や、相方ロペスさんについて簡単にまとめてみましたが、お二人とも社交ダンスに関しては素晴らしい実力の持ち主でしたね!

キンタローさんは、来年行われる世界選手権大会へ向けて

日本代表として他の選手たちの思いも全部背負って、恥ずかしくない試合をしたいと思います。目標は来年の世界選手権で決勝の舞台に立つことです

とコメントを残していました。

来年までは、まだ数か月ありますが、キンタローさんもロペスさんも互いに芸人という事で、お仕事が忙しい中ダンスの練習もあり大変だろうと思いますが、ぜひとも好成績を収めて、世界に日本の名をとどろかせてほしいですね!

ジャンルは違えど、才能を開花させたこの方も素晴らしいですね。

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    • チャチャチャ
    • 2017年 7月22日

    キンタロウさんって、ほんとに名前の通り、5頭身の頭がでっかち。
    ダンサーとしてはあり得ないプロポーション。
    技術はともかく、美的な観点からものすごく不利だと思う。
    有名人だという下駄をはかせても、海外にはなんのこと?って感じでしょう。
    日本の国名を背負って行く人はもう少しかっこいい人を出してもらいたい。
    あれ、、日本人。小さくて頭が大きくてさまにならない。日本人はだめね、って言われたくない。

      • 個性とは何だろうと自問自答してごらん。
      • 2017年 10月6日

      それが個性。

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