オリオン座流星群(2016)都内で見えるお勧めスポットや時間帯って?

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都内に限らず、日々の生活の中で空を見上げることは、なかなかありませんよね。

実は2016年の今年、例年通りだと10月のこの時期に訪れる「オリオン座流星群」がそろそろ観測できるという事で、注目が集まっているんです!

こんなチャンスはなかなか訪れないかもしれないので、ぜひこれを機会に夜空を見上げてみるのも良いかもしれませんね。

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オリオン座流星群とは?

そもそも、オリオン座流星群とは、どのようなものなのでしょうか?

これは「ふたご座流星群」や「ペルセウス流星群」と同じように、流星の集合体の事で、
毎年10月の下旬頃に10~20個程度の流れ星を見ることが出来る現象の事なんです!

中でも、特徴として挙げられるのが、数ある流星群の中でも「2番目に速い」流星群であることでしょう。

そのため、明るい流星が多く、肉眼で確認しやすいという特徴的も持っています

また、2005年まではどんなに条件がそろった場合でも10個程度しか見られませんでしたが、
2006年以降は1時間で50個を観測した人や、なかには100個以上も観測した人が出るなど、
昨今、動きがとても活発になり大変注目されている流星群の一つなんです!

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流星群が見られる時間帯や場所って?

観測の時間帯と日時

2016年の「オリオン座流星群」が見られる日時と時間帯は以下の通りです。

  • 2016 10月20日~10月21日にかけた 00:00~夜明け(日本時間)
  • 2016 10月21日~10月22日にかけた 00:00~夜明け(日本時間)
  • 2016 10月22日~10月23日にかけた 00:00~夜明け(日本時間)

となっており、いずれも深夜帯となっているので、観測に出かける予定の方は
風邪を引かないように暖かい格好でお出かけするようにしましょう。

※これら観測時間は、あくまでも予測値となっています。

観測できる場所(東京都内)

日本各地で観測できるオリオン座流星群ですが、ここでは都内にピックアップして
観測できるスポットを以下にまとめてみました。

  1. 武蔵の森公園
    武蔵野の森公園の夜空
    ○アクセス
    JR三鷹駅・京王線調布駅からバス
    西武線多磨駅徒歩5分
    京王線西調布駅徒歩15分
  2. 国立天文台・三鷹市星と森と絵本の家
    国立天文台・三鷹市星と森と絵本の家
    ○アクセス
    JR「武蔵境」駅南口3番乗り場より小田急バス「狛江駅北口」行き「天文台前」下車
    京王線「調布」駅北口11番乗り場より小田急バス「武蔵境駅南口」行き
    小田急バス「三鷹駅」行き
    京王バス「武蔵小金井駅」行き
    以上全て「天文台前」下車
  3. 奥多摩湖
    奥多摩湖の夜空
    ○アクセス
    JR青梅線「奥多摩」より西東京バス「奥多摩湖」下車
    ※マイカーでのアクセス推奨
  4. 夢の島公園
    夢の島公園の夜空
    ○アクセス
    JR京葉線・りんかい線・有楽町線新木場駅
    徒歩10分
  5. 石神井公園
    石神井公園の夜空
    ○アクセス
    西武池袋線 石神井公園駅 徒歩7分
    西武新宿線 上井草駅からバス

まとめ

ここまで、オリオン座流星群の時間帯や場所についてまとめてきましたが、最後に持ち物に関しても記述しておきます。

流星群が見られる時間帯は、いずれも深夜帯のため防寒着は必ず持参するようにしましょう。

また、以下のグッズがあると快適に観測できるかもしれませんので、荷物は増えますが準備しておくと良いでしょう!

  • レジャーシート
  • 双眼鏡
  • 懐中電灯
  • 眠気防止対策グッズ(コーヒー・飴・ガムなど)
  • 携帯の充電器

観測の際、付近が明るいと流星群をなかなか見つけることができません。

そのため、できるだけ明るい場所を避けるようにしましょう!

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