白井球審の「アアアアアアイイッッッ!」という奇声がネット上で話題に!そこには泣ける理由が…

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毎年、3月になると開幕する日本のプロ野球。日程が終盤に差し掛かると、各リーグで優勝を決める「クライマックスシリーズ」や、セ・パ両リーグで日本一を決める「日本シリーズ」など、多くの人たちが注目するイベントとなっています!

そんな中、選手ではなく奇声を発する!?「審判」に注目が集まるという…何とも不思議な出来事が。笑

その審判の名前は「白井一行」球審。一体なぜ奇声を発するのか?調べてみると…意外にも悲しい過去が…?

球審・白井一行とは?

経歴やプロフィールなど

野球に関わらず、スポーツをする上で「審判」は無くてはならない存在ですよね。ただ、サッカーやテニス、ラグビーなど、メジャーなスポーツは数あれど、選手と同じくらいテレビに映る審判は野球くらいなもの。

それだけに、個性があればそれなりに目立ってくるわけですが…。2013年ころから、判定の声が凄いと話題になっているのが白井球審こと、白井一行さん。

一般的には「ストラ~イク!」と叫ぶところを白井球審は「アアアアアアイイッッッ!」っと、まさに奇声と言っても過言ではないコールの仕方をしているんです!笑

そのため、ネット上で一躍有名になった白井球審なんですが、まずは彼のプロフィールを簡単にまとめてみたので、確認してみましょう!

白井一行審判員

  • 名前:白井 一行(しらい かずゆき)
  • 誕生日:1977年10月3日
  • 出身地:兵庫県明石市
  • 身長:176cm
  • 血液型:O型
  • 初出場:2000年8月8日 オリックス対ロッテ(倉敷)3塁審判
  • 初球審:2002年5月4日 オリックス対バファローズ(GS神戸)

初めて球審を務めたのは2002年で、同年には「ウエスタンリーグ2002年度優秀審判員」という賞を受賞していました!

また、普段はパシフィックリーグの審判員を務めていますが、2007年にはオールスターゲームに、2014年には日本シリーズに出場を果たすなど、優秀な審判員なんですね。

今年度の2016年には、オリックス対ソフトバンクの一戦で二塁塁審を務め、史上124人目となる通算1000試合の出場を果たすなど、大変輝かしい経歴の持ち主でもありました!

そんな彼が、ここまで注目されることになるとは…。

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白井球審の奇声が凄い!理由にも意外な過去が…

コール時の動画など

大変優秀な審判員として活躍されている白井球審ですが、2013年ころから「アアアアアアイイッッッ!」っというコールが注目されはじめます。

その独特な叫び声は選手のみならず観客の笑い?も誘うほどで、まずは百聞は一見に如かずという事で、実際のコール動画を見てみましょう!

ご覧いただけたでしょうか?「アアアアアアイイッッッ!」。叫んでましたね。笑

何とも特徴のあるストライクコールですが、調べてみると、このコールになったのには、とある理由があったんです。

その理由は…

白井といえば、その甲高く声を張り上げる独特のストライクコールで有名であるが、これは一軍の審判として定着し始めた2005年、難病で病床に伏していた娘に「もっとお父さんの声を聞きたい」と言われ、テレビ中継を通して娘に自分の声を届けるために始めたという。娘が亡くなってしまった今でも、白井は「娘が見ているかもしれないから」この独特のストライクコールを止めずに続けている。

なんと、そのような理由があったんですね。
※追記 本人コメントのソースが見つかっていないのでガセ情報の可能性もあり

このお話を聞く限り、娘さんは白井球審の事が大好きだった事が伝わってきますね。もちろん、白井球審の娘さんに対する愛情もしかり。

きっと、天国にいる娘さんにも、お父さんの「アアアアアアイイッッッ!」という元気な声が届いている事でしょう!

手のポーズにも注目!

AKBファンという事が判明!

独特の叫び声が特徴的な白井球審ですが、なんと他にも特徴的な部分が!それは、コール時の手の形。

どうやら、AKBの事が好きらしく「チームK」と「三振のK」を掛けて、このようなポーズをとっているのだとか。

チームKのポーズをとる白井球審

実際、白井球審が受けたインタビュー内で、このように語っていました。

「昨年はシーズン中の休みを利用して、コンサートに4回行きました。推しメンですか?大島優子です。卒業を発表しちゃいましたけどね(笑)」

また、核心を突くこのような発言も

「昨年は、ストライクをコールするとき指で”K”の文字を作っていたんですよ。大島優子が「チームK」のメンバーだったのがヒントなんですが、スコアブック表記では、三振は「K」と表しますから(笑)」。

なんと、本当にAKB好きが高じて、あの独特のポーズになったんですね。笑

マスクを外した白井球審

審判は厳格なイメージがあるだけに、白井球審のように少しユーモアのあることをやってもらえると、野球をあまり知らない方々にとっても身近なスポーツになってくるかもしれませんね!

ネットは見ない主義

ここまで、審判員の「白井一行さん」についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?

野球の選手ではなく、審判員にスポットがあたるのは珍しいことですが、それだけ個性が目立っている証拠ですよね。笑

また、その個性の裏には、何とも家族思いなエピソードや、ちょっとした遊び心があったりと、調べて見なければわからないストーリーがあり、なんだか見る目が変わった気がします!

審判員の一言はゲームを左右するだけに、とっても神経をすり減らす仕事だと思いますが、今後も体には気を付けて公正なジャッジを行っていって欲しいものです!

ちなみに、白井球審は「間違えたらあれこれと厳しいことを言われるので、ネットは見ません」とおっしゃっていました。心の健康を保つためには、それが一番かもしれませんね。笑

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    • 名無し
    • 2016年 11月9日

    亡くなった娘の話は、全くのガセですよw
    そもそも、奥さんがなんJ民とか有り得ないw

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